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鼻中隔延長術

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鼻先が上を向いたぶた鼻や鼻の根元から鼻先の長さが短いという悩みにおすすめの施術で、自分の軟骨を使うため感触も良く仕上がりもとても自然です。施術時間は1時間程かかりますが、半永久的に憧れの長い鼻が手に入ります。

自分の軟骨で外人のようなスラリと長い鼻に!

鼻中隔という鼻の穴を左右に分けている軟骨の壁を延長することで、外人のようなスラリと長い鼻になる施術。耳介軟骨や肋軟骨を使うため、人工物を体に入れることに抵抗がある方にも向いている上、より長い鼻を希望の方には耳介軟骨移植より適しています。

どっちの軟骨を使う?

軟骨は柱になるよう鼻先に移植して延長しますが、鼻先への移植なら耳介軟骨、さらに長さを出したい場合には肋軟骨も併せての移植となります。また、必要に応じ隆鼻術(プロテーゼ)を併用することで高さを出すことも可能です。

効果がある分、リスクや副作用も

鼻の内側と耳の後ろを切開するため傷跡はほとんど目立ちませんが、肋軟骨を採取する場合は胸の下を3センチ程切開するため目立たなくなるのに多少時間がかかります。鼻先をより長く延ばすという点は優れているものの、無理に鼻先の皮膚を伸ばしているため移植した軟骨の輪郭が不自然に浮き出てしまったり、鼻の通が悪くなったり、術後に鼻が曲がってくることもあります。

事前のシミュレーションが重要!

鼻先をどれくらい下げるかによって仕上がりの印象が大きく異なります。理想通りの鼻を手に入れるため、カウンセリングの際、希望をドクターにしっかりと伝えること。また、事前にコンピューターでシミュレーションをしてもらうことも重要です。

施術概要

施術時間: 約60分
通院: 1回(手術から1週間後に抜糸)
腫れ: 強い腫れは1週間程で落ち着く
その他: 耳介軟骨移植に比べてリスクや副作用、合併症が生じる確率は高くなる