鼻の角栓、何とかしたい!


鼻の角栓、何とかしたい!

こんにちは、編集スタッフの花子です。

今回のテーマは、鼻の角栓を綺麗にとる方法について、です。

鼻の角栓をとる、と聞いて、最初に思い浮かべるのはやはり鼻の毛穴パックでしょうか。調べてみると、鼻の毛穴パックは発売されてからもう20年以上経っているらしいです!びっくり!かなりのロングセラーですよね。あの、取れた角栓を目で見て確認できるのが癖になって、リピーターが多いのかもしれません。

鼻の毛穴パックって、実際、鼻の角栓は取れるのですが、以前もブログでお話したように、肌へのダメージが気になるところですよね…肌が弱い人なんかが使うと、肌トラブルの原因にもなりかねないので、敏感肌の人はやめておいた方がいいかも。

他にも、コメドプッシャーという角栓をとるための器具があるのをご存知でしょうか?

コメドとは角栓のこと。
その名の通り、角栓を押し出す道具ですね。

実は私、このコメドプッシャーを使ったことがあります。これを使うと、白い角栓が毛穴からにゅるんと出てくるのが快感でしたし、ちょっと楽しかったりもします。

実際、この器具を使った後は、毛穴から角栓が見えなくなって、すっきり小鼻になれたりするので、鼻の角栓が気になった時に、定期的に使うようにしていたのですが…ある日、鏡を見ていたら気付いてしまったのです。

私の毛穴が一か所、確実に前よりも広がっていることに。

その毛穴に詰まっている角栓は、当然前よりも目立つ目立つ!

はっきり毛穴が広がったと分かるのは一か所だけでしたが、これを繰り返していたら、他の毛穴も同じように広がっていく可能性は大なわけで。

それ以来、私は使うのをやめたのですが、未だに広がった毛穴は元には戻ってくれません(涙)

というわけで、私自身の経験上、コメドプッシャーを使って角栓をとろうとするのはオススメできません…

他にもピーリングだったり、スクラブだったりと、鼻の角栓をとる方法はどうも、肌への負担が避けられないものが多い気がします…もっと他に、肌にあまり負担をかけることがない方法はないものかと調べてみたら…ありました!

それは、綿棒とオイルを使う方法です。

やり方としては
① レンジング&洗顔をする。
② 化粧水、乳液などでしっかり保湿をする。
③ 棒にオイルをたっぷりと染み込ませる。
④ オイルを染み込ませた綿棒で鼻をくるくるとマッサージする。その際、力を入れ過ぎたり、強く擦ったりしないこと。あくまで優しく綿棒を転がすのがコツ。

綿棒に染み込ませるオイルは、オリーブオイルやベビーオイルなどの、肌に塗ってもいいものなら何でも大丈夫っぽいです。

綿棒もオイルも家に常備している人は多いでしょうから、わざわざ買い集めなくてもすぐに実行できるのがいいですよね!

私も早速試してみたいと思います♪