鼻の悩み解決コラム

2015年11月20日

美容法/お手入れ


手遅れにならないうちに! 鼻の付け根シワのケア方法

鼻の付け根、眉間のあたりには、真横にシワが入っています。普段は気にならない人でも、顔をくしゃっとすると、真横にシワが確認できます。そして、今は気にならなくても、シワはだんだんと深くなり、鼻の付け根に存在感のあるシワが刻まれてしまう結果に。手遅れになってしまう前に、ケアをしないと大変なことになってしまいます。

そこで、このシワの対策を今のうちにしましょう。もう刻まれているという人も、これを読んでケアをすることによって、薄くすることができます。

■日頃のケアを見直す

実はこの横シワが入る場所は、日常のお手入れが行き届きにくいところでもあります。頬やおでこ、鼻の頭は念入りに化粧水や乳液でケアをしているかもしれませんが、ちょうどTゾーンに当たるこの場所は、お手入れができていないことがあります。他の場所よりも乾燥して毛穴が開いているようなら、お手入れ不足です。今日から、顔のケアをするときは、この横シワができる場所も念入りに行ってください。

■マッサージで対策する

鼻の付け根のシワには、マッサージが非常に効果的。マッサージをするときは、摩擦による負担を減らすために、化粧水や乳液をたっぷりつけてから行いましょう。

まず、シワが気になる場所に、乳液や美容液を含ませたコットンをのせます。そして、鼻の付け根を両手の人差し指で上に向かって、優しくさするようにマッサージをしてください。10回程度行うことで、皮膚が柔らかくなって、コットンに含ませた乳液や美容液がシワに浸透して作用します。

また、このシワは、力んだ表情であらわれることが多いので、その逆の表情を作って、シワを予防することもできます。

まず、まっすぐ前を見ます。そして、目だけで上を見るようにします。首や頭はいっさい動かさずに、黒目だけを上に向けるのです。これは、しかめっ面や目を細めるなど、横シワができてしまう表情と真反対の顔の動きになり、シワ予防に役に立ちます。

かなり目立つくらい、すでに深く横シワが刻まれているという人であっても、このケアとマッサージを毎日数分行うだけで、シワを薄くすることができます。人によって効果に差はありますが、自分で鏡を見て薄くなったと思えるまでは、2~3週間程度です。

鼻の付け根のシワは、気になりだすと止まらないものです。もし、そんなシワがないと思っている人でも、一度鏡の前でしかめっ面をしてみてください。そこにある鼻の付け根の横シワは、ケアをしなければ必ず将来表面化します。短い時間でできるケアなので、気にならない人も、ぜひこれからの普段のケアに取り入れてください。