鼻の悩み解決コラム

2015年10月30日

鼻について


メガネ選びは鼻が決め手!鼻にあわせたメガネの選び方

メガネやサングラスを長時間かけていると、ずれ落ちてくる、鼻当てが当たっている部分が痛くなってしまう、赤くなってしまう……。そんな人は、アイウェアがあなたの鼻に合っていないのかもしれません。しかし、メガネを選ぶ時に「鼻を基準」とすることにより、これらの悩みとはさよならできます。

それでは、鼻に合わせたメガネの選び方をご紹介します。

■鼻のサイズで決めるメガネの選び方

実はメガネにもサイズがあります。メガネのテンプルの裏には「50□18 146」や「54□16 150」などの表記があり、これがメガネのサイズを表しています。これを見れば、ある程度あなたに合ったメガネを見つけ出すことが可能です。

まず「□」の左側はレンズ1つあたりの横幅のミリ表記です。メガネの見た目を大きく左右するもので、あとから変更はできません。

そして、フィット感にとくに大切なのが「□」の右側の数字。これが鼻幅のミリ表記です。左右のレンズの距離を表しています。鼻当てパッドがないメガネは、あとから調整することができません。もしも、今つけているものがずれてくるようなことが合ったら、鼻幅が大きすぎるということです。また、小さすぎても、鼻を圧迫してしまうことになります。

多くのアイテムが16~18を平均としているので、自分に合った数字を見つけ、それを選べば間違いはありません。

最期の3桁の数字は、テンプルの長さをミリで表しています。鼻当てパッドが入ったメガネだと短く感じてしまうこともあり、パッドの長さによって、ジャストサイズは変わります。あくまで目安として活用しましょう。これはあとで調整可能なので、鼻にフィットするようにしてから、最終的に調整してください。

■メガネがずり落ちるのは鼻のせいじゃない!

鼻が低くてメガネがずり落ちてくる。こんな話をよく聞きますが、実は原因は鼻ではなく「メガネ」。

鼻幅が適正なメガネならば、メガネは鼻を基準に、瞳の位置がフレームの真ん中よりやや上で、レンズの内側から目までの距離が「12mm」になるように調整されています。

鼻幅を合わせて、この条件に合わないメガネならば、要調整ということになります。鼻当てパッドの高さを変えてぴったり合わせれば、ずれることはなくなるでしょう。ただし、鼻当てパッドがなく調整できないようなら、テンプルで調整することになります。

■鼻の痛みの原因はアレルギーかも?

ぴったりサイズを合わせても、どうしても鼻当てを当てた場所が痛くなる。または赤くなるという人は、アレルギーかもしれません。鼻当ての素材は様々な種類がありますから、交換するときに、いくつか試してもらうことで痛くならない鼻当てが見つかるかもしれません。

きちんとしたサイズを見つけて、鼻を基準とした適正な位置にメガネがきていれば、抜群のフィット感を得られること間違いなし。メガネを選ぶときは、鼻に合わせることがポイントです。