鼻の悩み解決コラム

2015年9月18日

美容法/お手入れ


知っていますか?鼻の周りのうぶ毛の処理方法

鼻の周りのうぶ毛は気になるものです。とくに、化粧をするときの化粧のりに影響をしてしまいますから、できる限り処理をしたい。でも、どう処理したらいいか分からず、そのままにしている人もいるのではないでしょうか。

ある調査によれば、「女性と接近した際に気になる顔の部分は?」という男性に対する質問で、一番多かった回答はなんと「うぶ毛」。唇のカサつきや、目の下のクマなどを抜いて、堂々の一位となっています。

そんなに目立たないからといって、放置しておくことはもうできません。それに、鼻のうぶ毛は、黒ずみの原因になってしまいます。角栓で黒ずんでいると思って、いくら角栓除去をしても黒ずみがとれないのは、うぶ毛に原因があるかもしれません。また、うぶ毛を処理した肌は光が当たったときによりツヤが出るようになるので、ツヤ肌を目指しているなら必須。

化粧のりもよくなり、持続時間も長くなるとメリットが多いので、ぜひうぶ毛処理をしてください。

■うぶ毛の処理方法

うぶ毛を処理するにはカミソリがベストです。顔用のT字カミソリなら扱いやすく、間違って顔を切ってしまう心配もありません。また、肌が弱い人は電動のシェーバーを使った方が負担が少なくすみ、時間も短縮できます。

そして、剃るコツとしては毛の流れにしたがってそっていくことです。流れに逆らってしまうと、うぶ毛と刃の間に反発が起きてしまい、角質が削れてしまいます。剃ったあとに肌が赤くなってしまう人は、剃る方向を意識してください。

また、剃り残しを防ぐために力を入れることは絶対にやめてください。角質も削れてしまいますし、肌が本来持っている防御機能が働いて、剃ったあとの肌を固くしようとしてしまいます。力を入れないで、ソフトに剃るようにしてください。

カミソリを当てるときに石けんを使う人もいますが、これは肌を乾燥させやすくしてしまいNG。剃るときに肌につけるものとしては、乳液かクリームにしましょう。

■処理の頻度は少なめに

うぶ毛を処理していると、肌のツヤもいいし化粧のりもいいからと、毎日のように行うのはNGです。どんなに優しく剃っても、肌を削る行為に変わりはないので、できる限り頻度は下げた方がベターです。最短でも1週間程度に1度を目安にしてください。

また、剃ったあとには、保湿をしっかりして肌をケアして、ニキビや肌トラブルがあるときは、絶対にしないでください。やり過ぎもよくありませんから。