鼻の穴から鼻くそ…ではなく、鼻垢がちらり、をなくしたい!


鼻の穴から鼻くそ…ではなく、鼻垢がちらり、をなくしたい!

こんにちは、編集スタッフの花子です。

未だに、鼻水がズルズルな花子だったりします。これは、風邪だけでなく、花粉の影響もあるのかもしれません。

まだしばらくは、鼻水と鼻くそ…ではなく、鼻垢(びこう)に悩まされそうです。
鼻垢(びこう)については、前回のブログ記事「鼻くそは不適切…?」をご参照ください。

それにしても、何故、耳掃除には耳かきや綿棒なんかの正式な掃除道具があるというのに、鼻垢の掃除にはないんでしょうか?

耳垢と同じくらい、いや、それ以上に気になる、という人は多いと思うんですが…

出たら売れると思うんだ、鼻垢が綺麗に取れるという鼻掃除グッズがあれば。
私ならまとめ買いするよ…

ないなら仕方ない。
ということで、本来は耳用であるはずの綿棒を使って掃除するしか方法がなさそうです。

以前、鼻掃除をする時は、鼻の中の粘膜が湿って柔らかくなっているお風呂上りをオススメしたのですが、今すぐに鼻掃除をしたい!という時もありますよね?

そんな時は、綿棒の先にベビーオイルかオリーブオイルなんかを染み込ませ、濡れた綿棒で硬い鼻垢を柔らかくしてから取るといいそうですよ。
最近は、赤ちゃん用に、最初からオイルが含まれている綿棒なんかも売られているので、そちらでもよさそうです。

個人的に、綿棒はスパイラルのものがよく取れる気がします。上手いこと、鼻垢がスパイラル部分に絡まってくれるんですよね。なので、私はもっぱら耳掃除も鼻掃除も、スパイラル綿棒を愛用しています。

綿棒を切らしてしまった!という時は、ティッシュを使ってもいいそうです。
その場合は出来るだけ、柔らかいティッシュがよさそう。

いずれにせよ、やり過ぎは厳禁です!

いくら綿棒やティッシュでも、何度も繰り返し鼻の粘膜をなぞっていたら、鼻の粘膜を傷付けちゃうかもしれませんからね。

それから、何度も言いますが、くれぐれも、指で鼻垢をほじるのだけはやめてくださいね!鼻の粘膜が傷付くだけでなく、鼻血の原因にもなりかねませんから。

そして、鼻掃除をしていると、鼻毛も気になってくる人もいるかもしれません。
少なくとも、私は気になるので、一緒に鼻毛処理もしちゃいます。

その際、私は鼻毛用の小さいハサミでカットしていますが、中には毛抜きなんかで抜いちゃう人もいるかと思います。
でも、鼻毛を抜くと、毛根から細菌が入りやすくなるらしいんです!
運が悪いと、毛嚢炎(もうのうえんと)と呼ばれる、細菌感染症になってしまう可能性もあるんだとか…
なので、鼻毛処理は抜くのではなく切ることをオススメします!!

中には、鼻毛なんて全部なくなってしまえばいいのに!と、目に見える鼻毛を全てカットしてしまう人もいますが、鼻毛はウイルスなどの異物の侵入を防ぐための大切なもの。鼻の穴から出ない程度の最小限の処理にとどめましょう!