鼻の悩み解決コラム

2016年5月27日

美容法/お手入れ鼻の整形


気になる鼻のほくろの対処法

鼻をおさえてる女性

顔にあるほくろは気になるものです。それが顔の中心の鼻にあればなおさら。長年コンプレックスに思っている人もいるでしょう。そこで、鼻のほくろが気になったときの対処法をご紹介します。

このコラムで解説していること

  1. 自分で対応するには?
  2. ホクロを取るには?

■盛り上がっていない小さなほくろならメイクで隠す

ほくろが小さく、盛り上がっていない状態なら、十分メイクで隠すことができます。やり方は簡単。化粧下地をしてから、ペンタイプのコンシーラーでほくろを覆い隠します。その上にファンデーションを塗って、その場所だけ違和感が出ているようなら、さらにパウダーを重ねてなじませます。

たったこれだけ、この手順を守って行えば、小さなほくろならまったく見えないようにすることができます。ただし、ほくろが盛り上がってしまっているときは、少し難しく、やはり凹凸が出てきてしまいます。そういったときは、ほくろを除去することも考えてみましょう。

■ほくろ除去はどこで行える?

ほくろの除去を行ってくれるのは、皮膚科や美容外科になります。
さらに、ほくろ除去と一言でいっても、その方法はさまざま。ほくろを切り取って残った皮膚を縫い合わせる「メス切除縫合」、メスで色素を削りながら破壊する「高周波メス」、ほくろの細胞を破壊して蒸発させる「炭酸ガスレーザー」、レーザーでほくろの色素を破壊する「Qスイッチャグレーザー」など、ほくろの大きさや形状によってさまざまです。ほくろ切除を希望するなら、あらゆる大きさのほくろに対応できるクリニックを選ぶことがイントになります。

また、ほくろ除去は保険適用内なのですが、クリニックによっては保険が適用できないところもあります。費用にも影響してくるので、保険適用の確認は必ずするようにしてください。

ほくろの除去費用ですが一般的に「1個あたり」「1ミリ平方あたり」「レーザー1照射あたり」の単位で計算するクリニックが多く、大きさによって違いが出ます。保険適用外でも1mm程度のほくろなら5,000円~が相場になっています。保険適用が可能なら、5mmほどの大きなほくろであっても、6,000円でできたという話もあります。クリニックによってかなり料金に変動はありますが、それほど高くはないと思うはずです。

そして、ほくろを除去しても、確実に根がとれないときは再発します。クリニックによっては半年以内の再発は無料など、アフターケアを設けていることもあります。確実にほくろを除去するのなら、アフターフォローも考えて選ぶといいでしょう。

今までほくろ除去というと、大げさでお金がかなりかかると思っていた人は、一度専門医に相談してみることをオススメします。きっと、想像よりも安くできるはずです。大手のクリニックでも行っているので安心です。