鼻の悩み解決コラム

2016年12月9日

鼻について


美鼻に関する黄金比と白銀比

外国人と日本人7

多くのアジア人女性が抱えているのが、「鼻」に関するコンプレックス。西洋人は生まれながらにしてスッと鼻筋の通った高い鼻をしていますが、アジア人は遺伝的な問題で、鼻が低い人が多いと言われています。団子鼻も、コンプレックスによくあげられますね。「鼻を高くしたい」というのはかなりの女性が持つ悩みだと思います。そこで、日本人(アジア人)と西洋人の鼻の違いを検証してみました。

このコラムで解説していること

  1. アジア人の鼻が低い理由
  2. 理想の鼻と西洋人の鼻観
  3. きれいな形の鼻はアジア人も西洋人でも重要!

■アジア人の鼻が低い理由

西洋人は生まれながらにして鼻筋の通った高い鼻をしています。それに比べて、アジア人は低くて丸い鼻の人が多い。同じ人間なのに、西洋人と東洋人とでは、どうしてこんなにも顔立ちが違うのでしょうか?

この違いは、そもそも遺伝子レベルの話になってきます。もともとは同じ人間でも、暮らす地域の気候などの外部環境に合わせて進化していく過程で違いが生まれたと言えます。

また、アジア人は西洋人に比べて、軟骨の成長が遅いというのも理由の1つです。そのため、軟骨でできている鼻が育ちにくく、高くなりにくいのです。そのため、成長によって顔立ちがあまり変わらず、大人になっても子ども時代の面影がある人が多いのです。西洋人の場合は、軟骨の成長スピードが早いため、鼻が高くなりやすい。しかし、成長によって大きく見た目が変わります。

■理想の鼻と西洋人の鼻観

日本人女性の理想とする鼻は、西洋人のような「スッと通った高い鼻」であることが多いですね。しかし、西洋では、「高すぎる鼻」や「大きすぎる鼻」というのはとてもコンプレックスになります。

もともと、顔立ちの遺伝によって低い鼻の人が多いわけではありませんが、西洋人にとってみたらアジア人のような低い鼻や団子鼻は、「見ようによってはキュートだよね」くらいの反応で、そこまでのコンプレックスとは思われていません。

アジア人にとってみたら「鼻は高ければ高いほどいい」のようなイメージですが、西洋人にとってみたら「鼻の適度な高さ」が大事。特に魔女のような鼻はとても嫌われます。そのため、中には「鼻を低くしたい」なんてコンプレックスを抱く人もいるんです。

「鼻を高くしたい」アジア人にとってみたら皮肉なお話ではありますが、国や人種ごとに美的センスや美意識というものは違います。アジア人に見られる一重まぶたで切れ長の目を持つアジア人特有の顔立ちも、「アジアンビューティー」と言われ西洋人には人気があります。特に世界的なファッションモデルである冨永愛さんは、とてもアジア人らしい魅力を持っていますよね。そして、アジア人の艶やかな黒髪。それに憧れて黒髪にする西洋人もいるのです。

■きれいな形の鼻はアジア人も西洋人でも重要!

つんと伸びたきれいな鼻はアジア人にとっても西洋人にとっても魅力的。整形手術をすることなく鼻の形を整えられる「鼻プチ」という商品があるのは皆さんご存じだとは思いますが、これまで販売されてきた鼻プチは海外で作られたものだったりして、サイズや規格が西洋人に合わせたもので、もともと鼻の小さい人の多いアジア人の女性には装着しづらかったり、大きさが合っていないために痛みが出る場合もありました。

しかし、最近では、アジア人の鼻に合わせた「鼻プチ」が登場しました。日本・中国・韓国で意匠登録された独自の形状を採用しており、初心者におすすめのSサイズとしっかり鼻をつんと見せられるMサイズがあるので、自身の鼻の大きさや形に合わせて着用することができます。鼻を美しく見せたいアジア人女性にはもってこいですね。