鼻の悩み解決コラム

2016年6月24日

NG行為


無意識にやっていませんか?鼻の形を崩してしまう、やってはいけないこととは

鼻をおさえてる女性

鼻は軟骨で形成されているため、セルフデザインが可能な場所といわれています。そのため、鼻をつまんで高くするなど、癖をつける方法がよく紹介されているほどです。ただ裏を返せば、それだけ変形しやすい場所。日常のちょっとした習慣が積み重なって、鼻の形を崩してしまうとこともあります。今回は、鼻の形を崩しかねない習慣について紹介します。

このコラムで解説していること

  1. 鼻の穴を大きくなる?!NG習慣
  2. 鼻の形が崩れる?! NG習慣

■鼻の穴を大きくしてしまう2つのNG習慣

・鼻の穴に指を入れる、ティッシュを詰める
まずは、鼻の穴に指を入れる行為。大人はあまり見かけませんが、子どもの頃にやっていた人は、皮膚が引っ張られて、鼻の穴が大きくなってしまっていることもあります。また、風邪や花粉症で鼻水が止まらず、ティッシュを詰めることもNG。鼻の穴を大きくしてしまう原因になります。

・口呼吸
口呼吸ばかりの人は、鼻での呼吸しないため、結果として鼻の筋肉の使用率が減ってしまいます。そうなると、鼻の穴が引き締まることもなく、大きくなってしまう結果に。また、口呼吸はしわやたるみの原因にもなります。

■鼻の形を崩す2つのNG習慣

・うつ伏せに寝る
うつ伏せに寝てしまっている人は、鼻が常に布団に押し付けられています。柔らかい布団だからといって、侮っていてはいけません。それが日常的になると、鼻に癖がついて、左右不揃いの鼻になってしまうこともあります。また、鼻筋が押しつぶされた状態が続くことで、低い鼻になってしまう恐れもあります。

・鼻を引っ張る
スッとした鼻筋になりたいと、過度に力を入れて鼻を引っ張ることもNGです。洗濯バサミで鼻を高くする方法はかなり危険です。変な癖がついてしまって鼻の形を崩す可能性があります。

ちょっとしたことが、鼻の形を崩してしまうことにつながります。そして、治すのには時間がかかります。NG習慣に心当たりがある人は、今すぐにでもやめましょう。