鼻の悩み解決コラム

2016年6月10日

メイク術低い鼻美容法/お手入れ


鼻が小さい人のコンプレックス解消法

女性横顔

小さい鼻は美人の条件ともいわれていますが、コンプレックスに感じている人もいます。鼻が小さいとメイクが映えず、顔の印象がのっぺりとしてしまったり、メガネがずり落ちて似合わなかったりと、悩みはつきません。今回は、鼻が小さい人の対処法を紹介します。

このコラムで解説していること

  1. コンプレックスを自信に変える!アイメイク方法
  2. メガネが合わない悩み!解消方法

■コンプレックスを自信に変える、小さい鼻を活かす、アイメイク

小さい鼻は、美点でもあります。そこで、鼻を丸っと可愛く見せるアイメイクで、鼻を名脇役にしてみましょう。

コツは、目をタレめで丸く見せることです。アイラインはタレさせるように、リキッドアイライナーで水平からやや下がるように描きましょう。あまり下げすぎると、目が腫れて見えるので注意が必要です。また、下まぶたの目尻の締め色をぼかせば、タレ目を強調することができます。アイシャドウは2段階でぼかすようにしてください。そしてアイメイクの仕上げに、つけまつ毛を目尻に垂れ下げるようにつけ、丸っとした目を作ります。

チークを入れるときは、斜めではなく、頬骨から楕円形に。あまり横に広すぎると顔が大きく見えてしまうので、自分にあった幅を見つけてください。

これで小さい鼻を活かした、丸っとした雰囲気のメイクの完成です。このメイクは、鼻が小さいからこそ作れる可愛い雰囲気を最大限活かすことができます。今までコンプレックスだったものが武器になるメイクを、ぜひ試してみてください。

■メガネが合わない悩みには、アイテム選びの基準を守る

鼻が小さい人のコンプレックスで一番多いものが、メガネが似合わないというもの。これは物理的にずり落ちてしまうことと、バランスが悪くて不格好になることがあげられます。

メガネがずり落ちてしまう人は、メガネやサングラスを買う際に、自分の鼻の高さにあったノーズパッドを装着することで解決可能です。

そして、メガネと鼻のバランスが悪い人は、メガネの形を選ぶときに、浅いフレームを選ぶようにしましょう。メガネの下のラインが、鼻先から5~10ミリ上にくるようにしてください。メガネ選びの幅は狭くなってしまいますが、この基準を守れば、鼻が小さい人でも違和感なくメガネやサングラスを身につけることができます。

鼻が小さい人は、目を強調させることができます。顔全体のバランスもとりやすくなるので、アイメイクに一工夫するだけで、そのコンプレックスは自信につながります。また、アイウェアも、アイテム選びの基準を守ることで、自分に似合うものを選ぶことができます。鼻が小さいことをコンプレックスに思うのではなく、よさを引き出すことで、メイクやオシャレを楽しみましょう。