鼻の悩み解決コラム

2015年12月24日

メイク術


鼻の下が気になる人のメイク術

口と鼻の距離を意識したことがありますか? 実は美人の条件として、「鼻の下が短い」というものがあります。自撮りをするときに、斜め上から撮るとかわいく映るということはよくいわれていますが、実はこれは鼻の下を短くする効果を狙っています。

でも実際、鼻の下を短くするのは整形でもしなければかないません。そんなときは、メイクによる錯覚を利用しましょう。いつものメイクにひと手間加えるだけで、鼻の下を短くできます。そんな鼻下のメイク術を紹介します。

■唇を近づけるリップテクニック

(1)いつもと同じようにリップを塗ります。
(2)そのあとに、パールの入ったペンシルで上唇の上をなぞってハイライトを入れます。
(3)下唇にはハイライトを入れず、横長にスッキリとリップを引くことがポイントです。

鼻の下を短くするメイク術はたったこれだけですが、もうひと手間くわえるだけでより効果的に。上唇の真ん中、M字の山部分にコンシーラーを使います。すると、そこが強調され、より鼻の下の印象を消して上唇を目立たせることができます。

いつものメイクにちょっと手を加えるだけですから、ぜひトライしてみてください。

■エクササイズも欠かさずに!

実は、鼻の下は年齢を重ねると伸びてきます。実際に距離が長くなるわけではないのですが、年とともに表情筋が衰えて皮膚が下にたるむと、唇のM字が薄くなってしまい、まるで鼻の下が長くなったかのように見えてしまうのです。そこで、鼻の下を伸ばさないためにも、毎日お手軽にできるエクササイズを紹介します。

○鉛筆エクササイズ
鼻の下に鉛筆やストローをのせて、落ちないように5秒キープ。これを5回行います。鼻の下の筋肉を意識しながら行ってください。

○アヒル口エクササイズ
口を閉じて唇の両端を指で外側に引っ張ります。その状態でアヒル口を作るように、唇を突き出します。指に抵抗があればOK。これも5秒キープで5回行います。

他にも、鼻呼吸を意識する、鼻の下のマッサージをするなどで老化による鼻の下の伸びを防ぐこともできます。鼻と口の距離はメイクで短くすることもできますが、エクササイズなどで伸びないように予防することも大切です。ぜひ、毎日の習慣に取り入れてみてください。