鼻の悩み解決コラム

2016年2月18日

改善法鼻の穴が見える(ぶた鼻)


「豚鼻」をなんとかしたい人のためのセルフケア法

子ぶたの画像

鼻の穴が上を向いている、いわゆる「豚鼻」。実は鼻が整っていても、ブタ鼻である人は多く、意外と無自覚。人からそう思われていたなんてことを、あとで知ることも。鏡の前で正面を向いて自分の鼻を見てください。もしも、鼻の穴が丸見えになっていたら、それは「豚鼻(ブタ鼻)」です。まずはセルフケアで豚鼻対策をしましょう。

1.ノーズクリップ法
2.冷水法
3.実は肥満が原因?

■豚鼻対策の定番「ノーズクリップ法」

豚鼻対策では定番と言われるノーズクリップ法。定番と言われるゆえんはそれだけ効果があるから。そのやり方は、ノーズクリップで鼻を挟むだけ。鼻は軟骨で形成されているので、外的圧力を長時間かけることで、形が整うという理屈です。事実、ノーズクリップを長時間しているシンクロ選手は、鼻がきれいな人が多く、ノーズクリップ効果だと言われています。

ノーズクリップ法をする時は、自分の理想の形になるように挟むことと、あまり長時間やりすぎないことがポイント。効果があるからといって睡眠時などずっとしていると、思わぬ形の跡がついてしまうかもしれません。1時間程度にとどめておきましょう。また、逆に鼻を上に向けてしまうように挟まないようにもしましょう。

■鼻を引き締めて小さく見せる「冷水法」

豚鼻の原因は、鼻が上を向いているために鼻の穴が全開になってしまうこと。逆に言えば、鼻の穴が小さければ、それほど目立たないということも言えます。

そこで鼻の穴を小さくするため、鼻を引き締める「冷水法」を用います。鼻には毛細血管が集まっていて、寒さに対応して小さくなっていく傾向があります。事実、北欧など寒い環境の人は鼻が小さい人が多いのです。

冷水法の方法はいたってシンプル。冷たい水で鼻を冷やすだけ。5分ほど冷やすと鼻が引き締まってくると思います。これを1日数回、毎日繰り返すことによって、徐々に鼻が小さくなっていきます。とくに鼻の穴は引き締まり、豚鼻が目立たなくなります。

ただし、毎日定期的にやらなくてはいけないので、方法自体はシンプルで簡単ですが、難易度は高いです。保冷剤などを持ち歩いて定期的に鼻を冷やすなど、工夫が必要となります。

■あなたの豚鼻の原因、実は肥満?

もしあなたが昔は豚鼻でなかったのなら、原因は肥満かもしれません。太ってしまうと当然、顔にも肉はつき、鼻の下にもぜい肉がついていきます。鼻の下に肉がつくことで重量が重くなり、鼻の下の皮膚が引っ張られて鼻の穴が見えるようになってしまうのです。解消方法はダイエットです。肥満が原因の豚鼻は、骨格や鼻の構造的問題ではないので、痩せれば豚鼻を解消することができるでしょう。

ここまで豚鼻のセルフケアをお伝えしてきましたが、やはり自分で治すには限界もあり、うまくいかないことも当然あります。鼻はセルフケアがしやすい箇所とはいえ、変な癖がついてしまったら目も当てられません。そこで、安心確実にするのならば、美容整形という手段もあります。豚鼻を解消することはもちろん、理想のラインの鼻にすることも可能です。じっくり時間をかけて豚鼻解消は無理がある……そう思った人は、ぜひ一度美容整形のカウンセリングを受けてみてください。