Dr.高須幹弥が解決!鼻&美容整形相談室

Dr.高須幹弥

高須クリニック名古屋院院長の高須幹弥医師による、
患者さんから様々な悩みや問い合わせ、
質問などについてズバっとお答えします!

右と左で鼻の形や大きさが違います。どうしたら良いでしょうか?

カウンセリングでよく相談されるのが、「左と右の鼻の形が違うのですが、左右同じ施術で大丈夫でしょうか」「以前骨折して鼻が右に歪んでいます。治せますか?」といった、鼻が左右非対称であることに関する不安です。
勿論大丈夫です。左右非対称であっても何の問題もありません。大切なのは、患者様が「どんな鼻になりたいか」と思っているかです。

手術が怖いので、静脈麻酔や笑気麻酔を使いたいのですが……

カウンセリングをしていて、意外と多いのが、「麻酔が怖い」「痛みに弱い」という患者様です。そのため、通常の局所麻酔ではなく、笑気麻酔や静脈麻酔での手術をご希望される方もいらっしゃいます。実際に鼻の手術は、笑気麻酔や静脈麻酔でできるのでしょうか。その疑問にお答えしたいと思います。

耳介軟骨移植手術は、耳のどこから軟骨を取りますか?耳には影響ないでしょうか。

鼻先の角度を変えたり、鼻柱の長さを調節したりする耳介軟骨移植手術。この手術は、耳の軟骨の一部を採取し、鼻の穴の中から鼻先に埋める手術です。移植手術という響きのせいでしょうか、説明をすると大変不安に思われる患者様も多いようで、「耳は大丈夫なのでしょうか」「耳が聞こえなくなったりしませんか?」というご質問を多くいただきます。そんなに不安を抱かなくても大丈夫です。実際にはさほど大がかりな手術ではないので、具体的に説明してみたいと思います。

シリコンプロテーゼを入れたあとは、いつから眼鏡をかけたり、鼻をかんだりできますか?

鼻にシリコンプロテーゼを入れる施術を行う際、春先に特に多いご質問が、「花粉症なのですが、鼻は術後どのくらいからかめるでしょうか」というものです。花粉症やアレルギー性鼻炎をお持ちの方には切実な問題ですね。
その他にも、「目が悪いのですが、術後眼鏡をかけても問題ありませんか」といったご質問も多く寄せられます。
鼻にシリコンプロテーゼを挿入した場合、眼鏡や鼻をかむ等の日常生活への影響はどのくらいあるのでしょうか。

鼻叩きや鼻を高くする器具って本当に効果があるの?

ネットには様々な情報が溢れています。これまでにも、「鼻叩きをして刺激を与え続けると鼻が高くなる」「装着すると鼻が高くなる矯正器具がある」といった紹介記事を見かけました。では実際のところ、こういった鼻叩きや矯正器具についての信憑性はどうなのでしょうか。その疑問にお答えしたいと思います。
Dr.高須幹弥

高須 幹弥医師 プロフィール

名古屋院院長。
美肌治療、プチ整形、目、鼻の手術、若返り手術、豊胸手術、脂肪吸引、エラ、顎、頬骨削りなどオールマイティーに美容外科治療を担当。

私のモットーとしては、じっくりと時間をかけたカウンセリングをし、患者様に十分納得していただいた上、治療をさせて頂き、治療をした後もその患者様と一生お付き合いさせていただく気持ちでおります。

専門分野:

  • 目の手術全般
  • 鼻の手術全般
  • 輪郭の手術全般
  • 若返りの手術全般
  • バスト・乳頭・乳輪の手術全般
  • 男性器の手術全般
  • 女性器の手術全般
  • 脂肪吸引・痩身・部分痩せ治療全般

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